民泊施設ニポポです。
寒くなると湿度が下がり、静電気ビリビリ、お肌パサパサとなり、インフルエンザの感染リスクも高くなります。
当施設では、温度、湿度、PM、一酸化炭素区、二酸化炭素の測定を常に行い、宿泊者の健康管理に努めております。
冬で大変なのは、湿度管理です。
当施設は450㎡近い建物の面積があり、湿度を調整する事は大変な事です。
当宿泊施設では、夏場に良く利用する「水冷式冷風機」を、冬場も使って、建物内の湿度を保つ工夫をしています。
現在、1日約20リットルの水を空気中に放出し、湿度を高めています。
夏場の冷房機能としてしか使わないと思っていた、「水冷式冷風機」ですが、この冬も活躍しています。
インフルエンザの流行の季節、感染予防は大切ですね。
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